エコクリティシズム研究学会会則
第一条) 本会はエコクリティシズム研究学会と称し、英語名はThe Society for
Ecocriticism Studies in Japan (SES-Japan) とする。
第二条) 本会はエコクリティシズム(環境批評)、および世界の文学・文化について
エコクリティシズムからの研究と情報交換を行い、あわせて研究成果の発表をつ
うじ、会員相互及び国 内外の関連学会との交流をはかることを目的とする。
第三条) 本会は第一条の目的を達成するため次の事業をおこなう。
1.年次大会、講演会
2.機関紙「エコクリティシズム・レヴュー」の発行
3.ホームページの運営
4.その他必要と認められる事業
第四条) 本会の入会は第三条の主旨に賛同する方が事務局に申し出て、役員会で決定
する。
入会時1,000円、年会費4,000円、学生会員、3,000円を支払う。会計年度は、4月1日から3月31日までとする。なお退会時は事務局に申し出て、役員会で決定する。2年以上連絡がなく会費を支払わない場合は退会したものとする。
第五条) 本会は次の委員(役員)を置き、役員会を構成する。委員の選出は、以下1項、3項以外は、役員会で案を審議し、総会で承認する。委員の任期を2年とし、再任を妨げない。
代表1名、副代表2名、編集委員4名、査読委員若干名、事務局委員(会計・大会プログラム・発送事務)若干名、広報委員若干名、ホームページ委員1名、監事2名、出版計画委員若干名。大会運営委員若干名。
1. 代表は本学会を代表し、各種委員による役員会と総会を招集し会務を総轄する。代表は会員の互選により、総会で決定する。
2. 副代表は代表を補佐し、代表に事故があった場合その職務を代行する。
3. 編集委員・査読委員は会員の互選、編集長は編集委員の互選により、総会で
決定する。
4.事務局委員は代表の統轄のもとに本学会の会計等会務とプログラム、学
会、講演演会開催の実務を行い、ホームページ委員と協力してコンテンツ
を作成する。
5.広報委員は、本学会の広報活動を担当する。
6.監事は会計と運営を監査する。
7.ホームページ委員は、ホームページおよびメーリングリストを管理する。
8.出版計画委員は、会員の出版にかかわる企画をサポートする。
9.大会運営委員は、開催校会員と協力して、大会開催と会場準備の実務を行
う。
第六条) 本会は原則として毎年一回総会を開く。
附則
1. 本会則は2012年10月13日より実施する。