亀井俊介監修 彩流社刊

『マーク・トウェイン文学/文化事典』が出版されました。

詳しくはhttp://www.sairyusha.co.jp/  以下ホームページより。

会員の中垣恒太郎氏他7名の編者、8名の著者による事典。

アメリカで最初の、そして最大の国民作家マーク・トウェイン(18351910)。アメリカ国内にとどまらず、世界を股にかけ、小説家、ジャーナリスト、講演家、ユーモリスト、旅行記作家、批評家と多彩な顔を見せた「マーク・トウェインの人生と文学」を明快に解説。アメリカの文化的背景も盛り込み、「アメリカ人そのものだった」(H. L. メンケン)と言われ、いまも絶大な人気を誇る「巨大な文学者」の理解を深める事典。

「生涯」「著作」「文学世界」など7つのテーマに沿って詳述。「日本」の項目では明治期から戦後に至るまでの翻訳の変遷や、アニメなどの大衆文化とのかかわりについても紹介している。」(日本経済新聞10.10.24付より)