広島修道大学 経済科学部
経済科学部概要

経済科学部とは

経済科学部 (Faculty of Economic Sciences) という名称には、経済学に情報科学はじめとする諸分野を有機的に結合させ、現代の情報化社会にふさわしい教育・研究をしようという精神がこめられています。

現状分析と問題解決を行う

日本国内に、「経済学部」はたくさんありますが、「経済科学部」という学部は広島修道大学が日本で初めて設置しました。

経済と情報の融合が分析力と解決力を生み出す

経済学と情報科学、そして両者とともに発展してきたシステム科学は、まず実践面で強いつながりをもちます。

現状分析と問題解決を行う

すなわち、具体的に現実経済を分析し問題解決を行うためには、経済学とコンピューターを用いてデータを整理したりシュミレーションを行う必要があるということです。

枠にとらわれない効果的な学修

経済学と情報科学そしてシステム科学は、学修面においてもつながりをもちます。

簡単で確実なことを積み上げていくという思考法は共通のものです。特に、論理・数学・統計は共通に必要なトレーニングです。

文系と理系の区別にこだわることは、かえって問題を複雑化させ学修者を困らせています。経済科学部では、狭い枠にはこだわらずに、わかりやすく効果的な学修を実践しています。

2つの学科: 現代経済と経済情報

学科は、現代経済学科と経済情報学科の2学科があります。二つの学科は、共通点も多いのですが、力のいれている部分に違いがあります。

現代の「経済」に力を入れるのが現代経済学科です。他方、経済のための「情報」すなわち「コンピュータ」に力を入れるのが経済情報学科です。

経済科学を学び洞察力を養う

ITの発展より、世界経済の動きがリアルタイムでわかる時代になりました。私たちに求められるのは、入手したデータをもとに的確な判断をする能力です。

広島修道大学経済科学部では、経済学と情報科学を幅広く学び、日頃からいろいろな物事に関心を持つことで、先の見えない激動の時代を生き抜く洞察力を養うことができます。