広島修道大学 経済科学部
学部ニュース
2021.04.09

2020年度学部表彰を行いました

2021年4月8日に、2020年度経済科学部 学部表彰を行いました。在校生が対象の本表彰は、外部検定・能力試験の成績や学内外での各種活動をもとに審査されるものです。

今年度は団体1組(佐藤ゼミ「おつきみ会」3名)に学部長賞が贈呈されました。

「おつきみ会」は株式会社マイナビ主催の「キャリアインカレ2020」にて、全国の大学生720チームの中から見事書類審査を通過し、2020年12月7日付の日本経済新聞全国版に掲載されました。

学生の皆さんの努力が結実した成果であり、今後一層のご活躍が記載されます。

授賞式の様子

2020.04.01

新しく4名の専任教員が着任いたしました。

岩永 安浩 准教授(担当科目 ファイナンス論Ⅰ・Ⅱほか)、黒阪 健吾 准教授(担当科目 ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱほか)、坂口 琢哉 准教授(担当科目 コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱほか)、増野 洋子 講師(担当科目 大学生活とキャリア形成)が着任しました。

2020.03.30

西田友是教授がFIT船井業績賞を受賞

経済科学部 西田友是教授がFIT船井業績賞を受賞されることになりました。
FIT船井業績賞とは、情報処理学会(IPSJ)と電子情報通信学会情報(IEICE)のシステムソサイエティ(ISS)及びヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)合同の会議「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、情報技術分野に関する学術または関連事業に対し特別の功労があった方に船井情報科学振興財団から表彰されるものです。 この賞は北海道大学において2020年9月に開催される情報処理学会全国大会FIT会場での表彰となります。また、この賞のこれまでの受賞者は、パソコンの父と言われるAlan Kay氏、人工知能の先駆者 Marvin Minsky氏、並列計算機の世界的権威の William James Dally氏、データマイニング・知識発見の先駆者Jiawei Han氏、日本人ではユーザインタフェースで著名なMITの石井教授、コンピュータビジョンの権威カーネギーメロン大学の金出教授など錚々たる研究者で、国際的で権威ある賞です。  
西田教授は、日本におけるコンピユータグラフィクス研究のパイオニアであり、3次元物体のリアルな表現法、照明シミュレーション、景観予測、自由曲面の表示法、CGアニメーション、インタラクティブレンダリング等の研究に1970年から半世紀の長きにわたり貢献されました。
西田教授の受賞につきまして、心よりお祝い申し上げます。

本学ホームページでもご紹介しています。

2020.01.10

入学準備学習 第1回キャンパス学習を実施

2019年12月15日(日)、2020年度入学予定者を対象とした入学準備学習第1回キャンパス学習が実施されました。                                   オリエンテーションや学部長からのメッセージ、模擬講義やグループワークなど、4月から同級生となる皆とともに楽しく学びました。 入学に向けての期待感がより高まったのではないかと思います。

キャンパス学習の様子

2019.06.24

熟議ウィークにCETが参加しました

今年度も地域つながるプロジェクト2019がはじまり、熟議ウィークが開催されました。 経済科学部からも Cutting Edge Tourism~AI×IoT~(略称:CET)のプロジェクトが参加しており、 2019年6月18日に熟議を行いました。

熟議の様子

2019.06.06

2018年度成績優秀奨学生(学業成績)の表彰式を実施

2019年6月5日に成績優秀奨学生(学業成績)の表彰式がおこなわれました。

広島修道大学経済科学部では、前年度の学業成績優秀者に対して表彰をおこなうとともに、「広島修道大学在学生スカラシップ」により奨学金を給付しています。今回表彰された皆さんのより一層の活躍が期待されます。

森岡学部長と成績優秀奨学生(学業成績)として表彰された皆さん

2019.04.01

新しく3名の専任教員が着任いたしました。

迫 一光 准教授(担当科目 日本経済論)、塗師本 彩 助教(担当科目 計量経済学)、平塚 順良 助教(担当科目 中国語/ビジネス中国語)が着任しました。

2019.03.22

2018年度学部表彰を行いました

2019年3月20日に、2018年度経済科学部 学部表彰を行いました。在校生が対象の本表彰は、外部検定・能力試験の成績や学内外での各種活動をもとに審査されるものです。

今年度は個人1名に学部長賞(公認会計士資格取得)が贈呈されました。

非常に難易度の高い資格取得による表彰であり、今後より一層のご活躍が期待されます。

授賞式の様子

2018.08.20

2018年度経済科学部アクティブラーニング企画「プロジェクト型情報教育」『PHP言語を用いたWebアプリケーション開発』を実施

2018年8月6日から10日にかけて、経済科学部アクティブラーニング企画「プロジェクト型情報教育」として「PHP言語を用いたWebアプリケーション開発」を実施しました。

2016年度から毎年行っており、今回が3回目です。今年度も、講師として佐々木克実氏(有限会社工房知の匠代表取締役)をお招きしました。

7名の学生が受講者として参加し、スタートしました。開発プロジェクト、ネットワーク、PHPプログラミング、データベース等の基礎を学んだ後、チームで開発プロジェクト課題演習を行いました。 講座後半のプロジェクト課題演習では、2チームに分かれて物品購入サイトの設計と開発に取り組み、最終日には開発したシステムのプレゼンテーション(デモンストレーション含む)を行いました。 限られた時間内で、実践的な課題に取り組む苦労も多かったようですが、課題となる仕様を満たす設計、開発、テストをチームで相談しながら行い、デモに至るまで様々なことを学びました。 個人ではなく、チームで分担してコーディングを行う難しさを体験でき、大変有意義な講座となりました(担当:脇谷直子教授)。

開発の様子

プレゼンテーションの様子

2018.07.09

ITパスポート試験、情報処理技術者試験の受験料補助申込期限延長について

7月6日より西日本を中心に降り続いた,記録的大雨により被災された皆様に対しまして,心よりお見舞い申し上げます.
現在,7月9日(月)16:45を締切として,平成30年度秋期情報処理技術者試験(団体受験)等の申し込みを受け付けております. 予定通り一度締め切りますが,居住されている地域の被災,公共交通機関の不通等により通学困難な方のために, 7月17日(火)16:45まで申し込み期間を延長します.受験を希望されている方は申し込んでください. 変更後のスケジュールは下記の通りです.

平成30年度秋期 情報処理技術者試験 団体受験申込
「受験希望調査票」の提出(2018/7/9(月)16:45まで)
………2018/7/17(火)16:45まで(2次受付)
「団体受験許可者」の発表・申込要領の配布(2018/7/11(水))
………2018/7/18(水)追加許可者掲示(2次受付分)
団体受験申込手続(2018/7/22(日)まで)
………団体受験申込手続の締め切りは延長しませんので必ず各自でWeb申込みしてください.

ITパスポート試験 受験料補助(2018年度第2回)
「ITパスポート試験受験料補助申込書」の提出(2018/7/17(火)16:45まで)
「受験許可者」の発表(2018/7/18(水))
「チケット番号(バウチャー)」を受け取り(2018/7/27(金)以降)

2018.06.12

2017年度成績優秀奨学生(学業成績)の表彰式を実施

2018年6月6日に成績優秀奨学生(学業成績)の表彰式がおこなわれました。

広島修道大学経済科学部では、前年度の学業成績優秀者に対して表彰をおこなうとともに、「広島修道大学在学生スカラシップ」により奨学金を給付しています。今回表彰された皆さんのより一層の活躍が期待されます。

森岡学部長と成績優秀奨学生(学業成績)として表彰された皆さん

2018.04.01

新しく3名の専任教員が着任いたしました。

新宅 公志 助教(担当科目 国際経済学)、阿濱 志保里 准教授(担当科目 情報社会論)、佐田 吉隆講師(担当科目 情報処理入門)が着任しました。

2018.02.15

2017地域つながるプロジェクト成果報告会に参加

2018年2月10日(土)に「2017地域つながるプロジェクト成果報告会」が開催され、経済科学部からは脇谷ゼミ「つながリング∞プログラミング」、劉ゼミ「広島の地域密着型金融が中小企業の発展に与える影響」、佐藤ゼミ「草津地区における地域課題解決プロジェクト(第2フェーズ)」の3つのプロジェクトが参加しました。

当日は10プロジェクトのプレゼンテーションおよびポスターセッションが実施され、来場者の方々へ活動成果を報告しました。審査の結果、佐藤ゼミのプロジェクトが優秀賞に選ばれ表彰されました。

優秀賞を受賞した佐藤ゼミの皆さんと市川学長

ひろみらプロジェクト特設サイトでもご紹介しています。

2017.11.28

海外インターンシップ報告会を実施しました

2017年11月22日(水)に2017年度経済科学部海外インターンシップ報告会が実施され、インド・ハイデラバードでのインターンシップに参加した学生3名(現代経済学科1名、経済情報学科2名)による報告がおこなわれました。

インターンシップを受け入れていただいたSatyam-Venture Engineering Services (Satven)社で現地エンジニアとチームを組んでの研修内容の他、インドの文化や宗教観に触れた体験談、Google社やインド工科大学ハイデラバード校の訪問など、大変に充実し、かつ日本では経験できない様々な内容が学生自身の視点から語られ、聴衆も興味深く聞き入っていました。
当日はSatven日本支社の方々にも駆けつけていただき、終了後は記念品を贈呈していただくなど、最後まで多大なご支援・ご協力を賜りました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

※本インターンシップは、広島県補助事業「平成29年度大学連携による新たな教育プログラム開発・実施事業」として広島県からの補助を受けて「広島修道大学・広島市立大学二大学連携講義 プロジェクトマネジメント論-企業活動とプロジェクトマネジメント―」の一環として実施されたものです。

2017.11.2

西田友是先生が紫綬褒章を受章されました

2017年11月2日(木)に平成29年秋の褒章受章者が発表され、本学経済科学部教授の西田友是先生が紫綬褒章を受章されました。

紫綬褒章は「科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方」に贈られるものであり、日本におけるコンピュータグラフィックス研究のパイオニア、かつ第一人者として、長年にわたり第一線で活躍してこられた事が評価されました。

本学へは2013年に経済科学部教授として着任され、コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱ等の科目担当や大学院での指導など、教育・研究に力を注いで頂いています。

この度の受章を心よりお祝い申し上げるとともに、今後より一層のご活躍を祈念いたします。

2015大学案内より抜粋

本学ホームページ でもご紹介しています。

2017.09.28

IBMメインフレーム・コンテスト2017に参加しました

2017年7月10日(月)から8月31日(木)に開催されたIBMメインフレーム・コンテスト2017に経済情報学科の学生が参加しました。

このコンテストは「IBM メインフレーム」に関する実践的なスキル習得を目指したプログラミング・コンテストで、各自のパソコンから米国にあるIBMメインフレームにアクセスし、ガイドに沿って3つの課題に取り組みながら最後にプログラムを開発し、その品質を競いあうものです。

結果、以下の5名の学生が第1課題をクリアして「チャレンジ賞」を受賞しました。<

受賞者:池田佳世さん、桑原聖人さん、坂枝樹里さん、古本僚太郎さん、桃谷聖司さん

(担当:出木原裕順准教授)

チャレンジ賞を受賞された皆さん

2017.08.29

2017年度経済科学部アクティブラーニング企画「プロジェクト型情報教育」『PHP言語を用いたWebアプリケーション開発』を実施

2017年8月4日から10日にかけて、経済科学部アクティブラーニング企画「プロジェクト型情報教育」として「PHP言語を用いたWebアプリケーション開発」を実施しました。2016年度に続き2回目の実施となりました。

講師として佐々木克己氏(有限会社工房知の匠代表取締役/広島市立大学大学院情報科学研究科非常勤特任教員)をお招きしました。

9名の学生が受講者として参加し、スタートしました。開発プロジェクト、ネットワーク、PHPプログラミング、データベース等の基礎を学んだ後、チームで開発プロジェクト課題演習を行いました。講座後半のプロジェクト課題演習では、2チームに分かれて物品購入サイトの設計と開発に取り組み、最終日には開発したシステムのプレゼンテーション(デモンストレーション含む)を行いました。

限られた時間内で、実践的な課題に取り組む苦労も多かったようですが、プロジェクトの立ち上げから設計、開発、テスト、デモに至るまで様々なことを学び、また個人ではなく、チームで分担してコーディングを行う難しさを体験でき、大変有意義な講座となりました(担当:脇谷直子教授)。

受講の様子

2017.06.14

2016年度成績優秀奨学生(学業成績)の表彰式を実施

2017年6月7日に成績優秀奨学生(学業成績)の表彰式がおこなわれました。

広島修道大学経済科学部では、前年度の学業成績優秀者に対して表彰をおこなうとともに、「広島修道大学在学生スカラシップ」により奨学金を給付しています。今回表彰された皆さんのより一層の活躍が期待されます。

太田学部長と成績優秀奨学生(学業成績)として表彰された皆さん

2017.05.21

経済科学部開設20周記念フォーラムが開催されました!

2017年5月20日(土)、経済科学部開設20周年記念フォーラムが盛大に開催されました。

A会場では、ワークショップ「ナッシュとパレートを探して」が実施され、在学生たちが身近な問題をゲーム理論における「ゲーム」として構築し、均衡概念と最適概念から問題の性質へアプローチしました。

グループに分かれてのワークショップでは、それぞれのチームごとに特徴のある問題が提示され、問題の背後にあるストーリー、均衡概念と最適概念にもとづく問題の本質など、様々な知見が得られました。

ワークショップには在学生だけでなく、卒業生のみなさんや教職員の方々も多く訪れ、賑やかな雰囲気のもとで盛況のうちに終了しました。

B会場では、シンポジウム「経済科学の現在と未来」が実施され、名誉教授の先生方や現役教員を中心に活発な議論が交わされました。

第1部では「経済科学研究・経済科学教育の新たな展開」として、主に研究面を中心にディスカッションがおこなわれました。理論経済学、実証経済学、システム科学、情報科学など様々な研究分野の観点からコメントをいただき、実りある議論ができました。

第2部では「経済科学における教育方法・教育手法について」として主に教育面からディスカッションをおこないました。大人数授業の実際と対応、多様な学生への対処、アクティブラーニングとPBL、そして学部全体を見渡しての議論など、現実的な側面も踏まえて充実した意見交換がおこなわれました。

そして夕刻からの懇親パーティでは、ご参加いただいた方々が揃って和やかに交流を深めることができました。<

この20年間を支えて下さった方々、そしてこれからを担っていくであろう方々、まさに経済科学部所縁の老若男女が 一堂に会し、それぞれに旧交を温め、決意を新たにいたしました。

本フォーラムにご来場いただきました皆様、実施のため力を尽くしていただきました教職員・学生の皆様、 そして経済科学部を支えてくださったすべての皆様に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

当日の様子については経済科学部開設20周年記念特設サイト でもご紹介しています。ぜひご覧ください。

2017.04.16

「プロジェクトマネジメント論」の講義が始まりました。

広島修道大学と広島市立大学の二大学連携講義「プロジェクトマネジメント論-企業活動とプロジェクトマネジメント-」が4月14日に始まりました。

この授業は、大学教員による基礎知識の講義と、県外から招いた企業の実務家による事例研究に加え、さらにインドのIT企業や大学などを訪問する海外現地視察を組み合わせて、近年の社会活動やビジネスの主流となっているプロジェクトマネジメントを総合的に学習する広島発のグローバルプロジェクトマネジメント人材育成プログラムです。

本年度は広島県の「平成29年度大学連携による新たな教育プログラム開発・実施事業」に採択され、これから広島修道大学と広島市立大学およびサテライトキャンパスひろしまをインターネットで接続して授業を行っていきます。