環境問題について考える

2012.4.23 環境問題と時間的ゆとり

 環境問題解決には大量消費,車を前提とした社会など,様々な現在のシステムを変えていかなければならない.大量消費に替わるものは自分でつくることや修理して使うことであり,車社会にかわるものは徒歩・自転車・公共交通機関でまかなえるコンパクトな都市設計だ.これらをよしとて実行可能にし維持するためには教育が必要である.おおくのひとがそれが必要だと思わなければ実現しない.そして教育を受け実行するための時間的なゆとりが必要である.労働時間をへらして創造的な活動や教育を受ける時間を確保すべきだ.

 日本は教育レベルや生活のレベルも比較的均一であるが,一歩も二歩も前進した教育を平等に行うことが必要である.